サブコンシャス・リー リー・コニッツ


台風が去ったと思ったら、
今度は猛烈な暑さ。


今日も暑いです。

ギンギンに。



そんなとき、
キンキンに冷えた部屋で
アイスコーヒーを飲みながらヒンヤリ気分で楽しめるジャズ、


それがリー・コニッツの『サブコンシャス・リー』です。(・∀・)b


涼しい気分というよりは、
もう冷たい気分?


コニッツのアルトサックスの音色は
たしかにヒンヤリして心地よいですが、
アドリブの冴え、
そしてシャープな切れ味が、とてもスリリングなのです。


師匠のレニー・トリスターノのピアノも
これまたクール。


ハイレベルな演奏でありながらも、
漂う蝕感は限りなく冷たい。


こんな肌触りのアルバムは、なかなか珍しいです。

昔から変わることなく大好きな1枚。


そして、多くの人におすすめしたい1枚が
リー・コニッツの『サブコンシャス・リー』なのです。


サブコンシャス・リー+1
サブコンシャス・リー+1

▼収録曲
1. Progression (Bonus Track)
2. Tautology
3. Retrospection
4. Subconscious-Lee
5. Judy
6. Marshmallow
7. Fishin' Around
8. Tautology
9. Sound-Lee
10. Rebecca
11. You Go To My Head
12. Ice Cream Konitz
13. Palo Alto


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カフェモンマルトル


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