パウエル スティット


あくまで想像なんですが。


私が好きなジャズマン、
たとえば、マイルス・デイヴィスとか、
セシル・テイラーとか、チャールス・ミンガスとか、
それとか、チャーリー・パーカーとか。


彼らって実際に日常的につきあうとすると、
けっこう「ヤなヤツ」なような気がするんですよね。(; ̄ー ̄A

(ブラウニーとかドルフィーやコルトレーンとかはイイヤツっぽいけど……)


でも、どんなに日ごろの対人関係において
仮に性格が悪かったっとしても、
ジャズとして空中に放り投げる音は別。


むしろ「イヤな奴」っぷりを発揮したほうが、
ジャズとしてスリルが増す場合もあるんですよね。


その好例がコレ。

『スティット・パウエル・JJ』のバド・パウエル。



ソニー・スティットのソロを強引に奪うパウエル、
ピアノの音も、音に漂う強引さも、
ただただ「強ぇ~!」としか言いようがないのです。



Sonny Stitt Bud Powell & Jj Johnson
Sonny Stitt Bud Powell & JJ Johnson

▼収録曲
1. 神の子は皆踊る
2. ソニー・サイド
3. バッズ・ブルース
4. サンセット
5. ファイン・アンド・ダンディ (テイク1)
6. ファイン・アンド・ダンディ (テイク2)
7. ストライク・アップ・ザ・バンド
8. アイ・ウォント・トゥ・ビー・ハッピー
9. 恋のチャンス
10. アフタヌーン・イン・パリ (テイク2)
11. エローラ (テイク2)
12. ティーポット (テイク2)
13. ブルー・モード (テイク1)
14. ブルー・モード (テイク2)
15. アフタヌーン・イン・パリ (テイク1) (ボーナス・トラック)
16. エローラ (テイク1) (ボーナス・トラック)
17. ティーポット (テイク1) (ボーナス・トラック)



《ファイン・アンド・ダンディ》を聴いてみてね!(・∀・)b

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック