サイドワインダー ボブ・クランショウ

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The Sidewinder/Lee Morgan


リー・モーガンの代表曲、《ザ・サイドワインダー》。


この曲のボブ・クランショウのベースの
重さ、太さ、粘り、重心の低さに気づいてからというものの、

それ以外の音は、
まったくといっていいほど聞こえなくなってしまった。


と、書くと大げさではありますが、
でも、《ザ・サイドワインダー》は、ベース中心で聴いてます。


ベース中心で聴く価値が十分あります。


シンプルなベースラインではありますが、
あのニュアンス出すの、少なくとも私には無理です。


ウッドベースを弾いていたころのクランショウは良かった~。


あまりベースの音が耳にはいってこなかった人は、
イコライザーで低音を上げて聴いてみてね。


また違う驚きと発見があるかもしれないです。


でも、最近は、ジョー・ヘンダーソンのテナーサックスも
だんだんと聞こえるようになってきた。(・∀・)b


けっこう、カッコいいフレーズ連発しているんですよね。


特にリー・モーガンのソロパートが終わったあとの
出だしのフレーズ。


あの数音は、カッコいいですね。
印象に残ります。

「いよいよ俺の登場だぜ!」と音が語ってるんだもの。(・∀・)b



▼収録曲
1. ザ・サイドワインダー
2. トーテム・ポール
3. ゲイリーズ・ノートブック
4. ボーイ・ホワット・ア・ナイト
5. ホーカス・ポーカス



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カフェモンマルトル


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