ジョー・パス ギターソロ バラード



ジョー・パスの『Unforgettable』が似合う季節になってきました。

ギター1本。
しかもガットギター。


さらにバラード中心。


美しく深い音色と旋律が、
すっと耳に優しくはいりこんでくるんですよね。



ジョー・パスは素晴らしいテクニックの持ち主ですが、
そのようなことは感じさせない
優しくうっとりとさせてくれるギターを弾いてくれます。


嗚呼、しみじみと秋の夜。

ジョー・パスが染みてきます。


Unforgettable
Unforgettable

▼収録曲
1. My Romance
2. The Very Thought Of You
3. I Cover The Waterfront
4. Isn't It Romantic?
5. Walkin' My Baby Back Home
6. Autumn Leaves
7. 'Round Midnight
8. I Should Care
9. Unforgettable
10. Don't Worry 'Bout Me
11. Spring Is Here
12. Moonlight In Vermont
13. April In Paris
14. Stardust
15. You'll Never Know
16. After You've Gone
17. I Can't Believe You're In Love With Me




この記事へのコメント

  • バード

    ジョー・パスについては、名作「バーチュオーゾ」を愛聴していますが、このアルバムの存在は知りませんでした。ご教示、大感謝です!早速注文しました。早く来ないかなぁ。
    2014年09月23日 18:06
  • バードさん
    ありがとうございます。
    いいですよ~、『ヴァーチュオーゾ』とはまた違った味わいです。
    ぜひお楽しみください。
    2014年09月23日 18:41
  • バード

    おはようございます。
    このアルバムは本当にいいですね。今も聴いていますが、今日のような乾燥してひんやりした朝にもぴったりくると思います。
    ご教示、ありがとうございました。(^^)
    2014年09月27日 08:44
  • バードさん

    さっそく購入&聴いていただいているようで、ありがとうございます。感想までいただけて、書いて良かったなと思います。
    たしかに、休日の秋の午前にも似合うかもしれません。
    透き通った感じが気持ちよく音と空気にシンクロするのかもしれませんね。
    2014年09月27日 09:16

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