Soul Fusion MJQ


MJQ、あるいはジョン・ルイスというピアニストという存在の
箍(たが)が外れたミルトの奔放なプレイが良いですね。


ピアニストが変わると、こうも変わるのかという好例が
ミルト・ジャクソンとオスカー・ピーターソンの『リユニオン・ブルース』ですが、
音数が多いピアニストのほうが、
ミルト・ジャクソンは煽られるのかな?


モンティ・アレキサンダーもピーターソンと並び、
音数多めのピアニストですが、
やはり、奔放なミルト・ジャクソンのプレイが楽しめます。


もっとも、アレキサンダー、自身のリーダー作よりは音数抑え目だけど。


Soul Fusion
Soul Fusion

▼収録曲
1. Parking Lot Blues
2. 3000 Miles Ago
3. Isn't She Lovely
4. Soul Fusion
5. Compassion
6. O Amor En Paz
7. Yano
8. Bossa Nova Do Marilla


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック