ケニー・バロン ホワット・イフ?


ケニー・バロンは、
個人的には、好きな演奏と嫌いな演奏が
両極端に分かれてしまうタイプのピアニストなんですが、


1986年、エンヤレーベルに吹き込んだ
『ホワット・イフ?』は良いピアノだと思います。


たぶん、ウォレス・ルーニーのトランペットが
前面に立っている効果もあるのだと思います。


スタン・ゲッツの『ピープル・タイム』の時もそうでしたが、
管楽器と共演しているときのほうが
ケニー・バロンは張り切るというか、
良いピアノを弾いてくれるような気がします。

ホワット・イフ?
ホワット・イフ?

▼収録曲
1. ファントムズ
2. ホワット・イフ?
3. クロース・トゥ・ユー・アローン
4. デクスタリティ
5. ヴォヤージ
6. ララバイ
7. トゥリンクル・ティンクル


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