ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション ビル・エヴァンス


ビル・エヴァンスが初めてエディ・ゴメスと共演したアルバムが、
『ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション』です。


ゴメスのベースの音色が、
とても太くて円やかです。


おそらく、このアルバムの録音技師が
ルディ・ヴァン・ゲルダーだということも関係しているのかも。


ゴメスのベースが、エヴァンスのピアノと綺麗に調和しているのです。


そして、鋭角的なアクセントというか、
ビシッとシャープなシェリー・マンのドラムスのスパイスが効いていますね。


三者の個性が良い形で活きたピアノトリオだと思います。


ジャケットも秀逸です(・∀・)b


ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション
ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション

▼収録曲
1. ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション
2. 星影のステラ
3. アンレス・イッツ・ユー
4. ローラ
5. マイ・メランコリー・ベイビー
6. センチになって
7. スター・アイズ
8. オンリー・チャイルド
9. ジーズ・シングス・コールド・チェンジズ

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