ワルツ・フォー・デビー スコット・ラファロ


ビル・エヴァンスの『ワルツ・フォー・デビー』。



聴けば聴くほど、
やっぱりスコット・ラファロが凄い。



そのウッドベースのテクニックもさることながら、

一体、どういう発想でベースをプレイをしているのか、
聴けば聴くほど謎が深まるんですね。



無理して分かろうとする必要はないのだけれど、
卓越したセンスとアイデアの持ち主だったということが
文字情報だけではなく、
自身の耳で実感するにはもってこいのアルバムなのです。



もう、ジャズファンの方々には
お馴染み過ぎるほどの「耳タコアルバム」だとは思いますが、

一度でいいから、

できればヘッドフォンを使って

ベースだけに耳に焦点を当てて聴く
「ベース聴き」をお勧めいたします(・∀・)b



また違う世界が見えてくますから。きっと。



ワルツ・フォー・デビイ【完全版】


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