1958マイルス



《グリーン・ドルフィン》に《フラン・ダンス》。
それと、《ラヴ・フォー・セール》。


繊細なミュート・トランペットを奏でるマイルスは、
イメージとしては水彩画かな?


デリケートなビル・エヴァンスのピアノが、
さらにマイルスの持ち味をグッと引き立てているように感じます。


すごく切ない気分になってしまうんだけど、
同時に心の隙間が満たされていくような不思議な感覚もあるんです。
『1959マイルス』を聴いていると。


仙台のジャズ喫茶「カフェ・ド・ゾロ」で
友人夫妻と一緒にコーヒーを飲みながらこれを聴いたこと、
今となっては良い思い出です。


1958マイルス+2
1958マイルス+2

▼収録曲
1. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
2. フラン・ダンス
3. 星影のステラ
4. ラヴ・フォー・セール
5. リトル・メロネー (MONO)
6. リトル・メロネー (別テイク) <ボーナス・トラック>
7. フラン・ダンス (別テイク) <ボーナス・トラック>




この記事へのコメント


この記事へのトラックバック