ホワッツ・ニュー ダグ・ワトキンス



ダグ・ワトキンスをフィーチャーした《ホワッツ・ニュー》。


ホレス・シルヴァー奏でるやさしげなピアノのイントロが、
まずは、いい感じです。


ついで、テーマの旋律とアドリブをベースで奏でるワトキンス。


もこもこ、モゴモゴ……。


饒舌さとは対極に位置するバラード表現。


不器用ですらある愛情表現にも聴こえてしまう。


でも、そこがまた味があっていいんだな♪


ワビサビの効いた熱きメッセンジャーズによる
カフェ・ボヘミアのライブの中の
つかの間の小休止。


それがワトキンス奏でる不器用な《ホワッツ・ニュー》なのです。


At the Cafe Bohemia Volume 1
At the Cafe Bohemia Volume 1




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