ジェームス・カーター 初リーダー作


ジェームス・カーターの傑作は、
デビュー作の『JC オン・ザ・セット』と、
2枚目の『ジュラシック・クラシックス』に尽きると思うのです。


勢い、ユーモアセンス、ハチャメチャさ。


正直、上記2枚を通り過ぎるごとに、
作品のクオリティは高まってきているのかもしれませんが、
それに反比例するかのように
勢いが削がれてしまってきているような気がするのです。


ハッチャケっぷりが楽しいデビュー作です。


Jc on the Set
Jc on the Set

▼収録曲
1. JC On The Set
2. Baby Girl Blues
3. Worried And Blue
4. Blues For A Nomadic Princess
5. Caravan
6. Hour Of Parting
7. Lunatic
8. Sophisticated Lady


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