バルネ・ウィラン サンジェルマンでのライブ


1959年。
パリの『クラブ・サンジェルマン』でおこなわれた
ライブの模様が収録されています。

レコードだと全4曲なんですが、
CD化の際にさらに曲が追加されているので
タイトルには「more」がついているんですね。


なにがいいかって、
もちろん若き日のバルネも頑張りようも素晴らしいのですが、
やはり、本場からやってきた
2名のジャズマン、ケニー・ドーハムと
デューク・ジョーダンの活躍でしょうね。

彼ら2名の音が演奏に締まりを与えている、
というか、ケニー・ドーハムのトランペット1音で
ムードが濃厚なジャズになってしまうところが凄い。


共演したダニエル・ユメールやバルネらは、
このような共演を通じて、
本場ジャズマンから
ジャズエキスを注入されていったのでしょう。


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