ワーク・アウト ハンク・モブレイ



モブレイ、グリーンの相性は抜群で、
この二人の「いなたい柔らかさ」加減の配合は
何度聴いてもやっぱり絶妙。


しかし、まったりアーシーなだけではないのが
このアルバムのミソ。


つまり、ケリー。


ウイントン・ケリーのはなやいだピアノの存在が
良いメリハリとなっている。


だから聴き飽きないのでしょう。


ワークアウト
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