ザ・スーズセイヤー ウェイン・ショーター


ピアノがマッコイ・タイナー、
ベースがロン・カーター、
ドラムスがトニー・ウィリアムスという強力布陣の
ウェイン・ショーターの『スーズセイヤー』。

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マイルスのクインテットから、
親分とハンコックが抜け、
かわりにマッコイが加わるという
なんとも贅沢なリズムセクションです。


肉厚な躍動感を得たショーターは、
さらにジェームス・スポルディングと
フレディ・ハバードのホーン陣とともに
異次元空間を複雑怪奇に蛇行するかのごときソロを繰り広げる。


ブルーノートに録音されたのが1965年。
しかし発売されたのが79年。


なぜにこのようなスゴい作品が
14年間もおクラ入りになっていたのでしょう?

▼収録曲
1. Lost
2. Angola
3. The Big Push
4. The Soothsayer
5. Lady Day
6. Valse Triste
7. Angola (Alternate Take)




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