スタンリー・タレンタイン 6 クラシック・アルバムズ




スタンリー・タレンタインの独特な「こぶし回し」は、
ハマると本当にクセになる。


とかく「フレーズ回し」に耳がいきがちなジャズファンは(私だけ?)、音符の配列のセンスだけではなく、ニュアンスのセンスも楽しもう。


彼のテナーサックスの
独特の節回しと語尾、
かなり特徴があるので
好き嫌いが分かれるかもしれませんが、
私は好きです。

本日発売(・∀・)b


6classics.png


6枚ぶんのセットが1000円を切るとは、安すぎ。
私はこのセットに収録の6枚、全部持っているけれども、
これから聴こうという人にとっては、いい時代になったものです。


未聴の方は、たっぷり6枚分、
スタンリー・タレンタイン未聴の方は、
これを機会にまとめてどうぞ。

まとめて彼の「こぶし回し」をお楽しみください。



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