ミルト・ジャクソン バラッズ・アンド・ブルース




盲点だった!


ミルト・ジャクソン、こんな素敵なアルバム出していたのね。



56年、アトランティックでのデビューアルバム。



曲によってMJQのメンバーが加わったり抜けたりしつつも、
MJQ的とは違う趣きのサウンドになっているところは、
テナーサックスにラッキー・トンプソン、
ギターにバーニー・ケッセルの参加が効いているのかもしれませんね。


感想は、


「聴きやすい」
「心地よい」

の二言で十分です!






バラッズ・アンド・ブルース [Limited Edition] / ミルト・ジャクソン (CD - 2012)
バラッズ・アンド・ブルース [Limited Edition] / ミルト・ジャクソン

▼パーソネル
ラッキー・トンプソン(ts)
ジョン・ルイス(p)
バーニー・ケッセル(g)
バリー・ガルブレイス(g)
スキーター・ベスト(g)
オスカー・ペティフォード(b)
パーシー・ヒース(b)
ケニー・クラーク(ds)
ローレンス・マラブル(ds)他

▼収録曲
1. ソー・イン・ラヴ
2. ジーズ・フーリッシュ・シングス
3. ソリチュード
4. ソング・イズ・エンデッド
5. ゼイ・ディドント・ビリーヴ・ミー
6. ハウ・ハイ・ザ・ムーン
7. ジェリーズ・ブルース
8. ハロー
9. ブライト・ブルース




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