ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム




学生の頃はジャズピアノをかじる学者が書いた本をむさぼり読んだものですが、


鍵盤を駆ける手―社会学者による現象学的ジャズ・ピアノ入門


どうも私は、
ジャズマン(あるいは演奏者)が
演奏中に何を考えているのか、
あるいは、
何を考えていないのかということに
昔から興味があるみたいです。



その場でおこっている出来事=音楽
のみならず、
表現者の内部で起こっている出来事にも興味があるんですよね。



自分が演奏中、なにを考えているのかというと、
その状態に関してはいまだうまく言語化できません。



ま、できなくてもいいと思っているし、
できる必要もないと思っているのですが、
でも、他人の分析には興味があることはたしか。



自分が演奏中、なにを考えているのかというと、
その状態、いまだうまく言語化できません。



だからこそ、この本にも興味津々。


読んでみる予定です。


ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム [単行本(ソフトカバー)] / 古屋晋一 (著); 春秋社 (刊)
ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム [単行本(ソフトカバー)] / 古屋晋一 (著...





この記事へのコメント


この記事へのトラックバック