ACROSS THE UNIVERSE akiko


akikoの『アクロス・ザ・ユニヴァース』。


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ことさらジャズっぽいとか、
ぽくないとか、
ビートルズナンバーの解釈云々などと
そういったことは、
あまり考えず、
サクッと爽やかなアルバムとして聴くことが、
もっとも適切な距離感のような気がしますね。



さくっ!
さらっ!


ここらがポイントなのではないかと。


▼収録曲
1. キャント・バイ・ミー・ラヴ
2. ノルウェーの森
3. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
4. レディ・マドンナ
5. アクロス・ザ・ユニバース (album ver.)
6. カム・トゥゲザー
7. 愛こそはすべて
8. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
9. アクロス・ザ・ユニバース (ボーナス・トラック)






この記事へのコメント

  • 八神かかし

    akikoと「さらっ!」

    この二つの言葉は、このアルバムを聴いたわけではないのですが、よく合うような気がしますね!!

    3枚ほどわたしも持っていますが、彼女のAround the Worldなんかを聴いていると「さらっ!」なんですよね。

    それを伝統的なジャズと言えるのかどうか、まあそんな議論はこの際横に置いて、この「さらっ!」ってのが彼女のカラーを言い当てた表現なんだなって気がします。
    2012年11月07日 22:18
  • 八神さん

    そうなんです、
    さらっ!
    がいいんですよ。
    2012年11月09日 22:36

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