Up & Down Horace Parlan


昨日に引き続きホレス・パーラン。


『アップ・アンド・ダウン』ね。


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うーむ、これも黒い。


これもジャズ喫茶名盤なのではないでしょうか?

『アス・スリー』のトリオに、テナーサックス奏者のブッカー・アーヴィン、ギタリストにグラント・グリーンが加わった「濃ゆ~い」5人で繰り広げる、黒くて重くてオイシイ作品です。

特に、ブッカー・アーヴィンのテナーサックスと、グラント・グリーンのギターが黒々としたコクを加えてくれています。


この黒い快感、
わかる人にはわかる。


思わず口元ニンマリ盤なのです。




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