チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス




夏にビール。
ビールにパーカーのウィズ・ストリングス!


これがまた、合うんですよ。

『フィエスタ』なんかも、
ビアガーデンで聴きたいパーカーですね~。


あ、パーカーは特に季節を選ばないミュージシャンではあるのですが、
しかし、『ウィズ・ストリングス』は、
夏になると聴きたくなるアルバムなんですね。


ビールとともに。


コーヒーは似合わないかな。


モダンジャズは、コーヒーのほうが似合う演奏が多いんですけど、
ウィズ・ストリングスは別。
やっぱり、アルコールがあったほうがいい。



それも、休日ではなく、
仕事がひと段落ついた後に、
ネクタイをゆるめながら、「はーっ!一日が終わった!」みたいな、
そんな気分のときに、
ビールとともに染みてくると思うんですね。


身体は疲れていても、気持ちは元気。


そんな時こそふさわしい音楽なんじゃないかと思います。
『チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス』は。


柔らかいサウンドながらも、
スリルと刺激に満ち満ちているのです。


昔、私が書いたレビューを読むと、
やっぱり疲れたときにパーカーが染みる~
みたいなこと書いてます( ̄ー ̄)

CHRLIE PARKER WITH STRINGS COMPLETE MASTER TAKES



Charlie Parker With Strings: The Master Takes
Charlie Parker With Strings: The Master Takes

▼収録曲
1. Just Friends
2. Everything Happens To Me
3. April In Paris
4. Summertime
5. I Didn't Know What Time It Was
6. If I Should Lose You
7. Dancing In The Dark
8. Out Of Nowhere
9. Laura
10. East Of The Sun (And West Of The Moon)
11. They Can't Take That Away From Me
12. Easy To Love
13. I'm In The Mood For Love
14. I'll Remember April
15. What Is This Thing Called Love?
16. April In Paris
17. Repetition
18. Easy To Love
19. Rocker
20. Temptation
21. Lover
22. Autumn In New York
23. Stella By Starlight
24. Repetition


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