うわっ!高っ! かんちがい音楽評論

kanchigai.jpg
かんちがい音楽評論/中山康樹



現在Amazonで品切れ中の中山康樹・著『かんちがい音楽評論』。

さきほど、アマゾンの画面を見たら、
うわっ!
1680円の本が、
中古で4千円で出品されている!






さきほど私は、甲斐のジャズ虎・いっきさんより

「ネットショップで手に入らんとウダウダ言っとらんと、
 東京に住んどるなら、
 いくらでも買える店が近くにあるやろが、
 動け、なにグータラしとるんや!!」

とカツを入れられたので(だいぶ話を変えてます)
これから買いに出かけますよん。


幸い電車で10分ぐらいの大型書店に在庫があり、取り置きもお願いしておいたので、安心安心♪

その書店の近くには、でっかなプラモ屋もあるので、
帰りはガンプラショッピングもしてこようかと思います(笑)。


ちなみに楽天市場の楽天ブックスだと、到着は3~4営業日かかるとのことです。

この記事へのコメント

  • 針亜連

    私も買いましたよ。オンライショップビーケーワンというネット書店で。まだ到着していませんが、油井正一さん(私の高校の大先輩です。旧制神戸三中、現兵庫県立長田高校)のことも書いてあったよう(「油井史観の限界」見たいな書き方だったように記憶)なので、ちょっと気になります。中山さんのジャズ理論の是非はともかく、この人の文体は面白いと思うので、嫌いではありません。何が書いてあるのか楽しみです。
    2012年01月21日 22:47
  • 針亜連さん

    お世話様です。
    油井氏が先輩だったんですね。

    油井氏に関しての記述は、たぶん『Jazz Japan』の中山氏のコラムをお読みになっていれば、「ああ、アレね」とお察しがつくと思いますが、油井正一氏のことを叩くことが目的の内容ではありませんので、ご安心ください。

    21世紀の今からみたジャズの大局と、油井氏が著された時代とでは、背景や情報量がまったくもって違いますからね。


    >この人の文体は面白いと思うので、嫌いではありません。

    私も大好きです。
    一時期、マネしようとしていたことすらあります(笑)。
    それぐらい説得力のある言葉を持っている人なのだと思います。
    2012年01月22日 15:19

この記事へのトラックバック