Miles Davis『My Funny Valentine』評


本日2012年2月12日より、ちょうど48年前の
1964年2月12日に、マイルス・デイヴィスがライブで演奏した内容が『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』と『フォア・アンド・モア』に収録されています。

マイ・ファニー・ヴァレンタイン [SACD] / マイルス・デイヴィス, ロン・カーター, ハービー・ハンコック, ジョージ・コールマン, トニー・ウイリアムス (演奏) (CD - 1999)
マイ・ファニー・ヴァレンタイン/ マイルス・デイヴィス
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フォア & モア / マイルス・デイビス (演奏) (CD - 2005)
フォア & モア / マイルス・デイヴィス
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タモリ氏が大好きだというアルバム『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』。


これに収録されているタイトル曲は、『クッキン』に収録された瑞々しい演奏とはうってかわって、人の心を奈落の底につきおとすかのごとくの絶望ラッパが封じ込められており、バックのリズムセクションの緊張感もさることながら、マイルスのオープントランペットが奏でるニュアンスにも注目したいものです。


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