ハンク・モブレイ・クインテット ハンク・モブレイ


本日2012年3月9日より、ちょうど55年前の1957年3月8日に、テナーサックス奏者のハンク・モブレイはブルーノートに『ハンク・モブレイ・クインテット』を録音しました。

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ドラムスのアート・ブレイキーとピアノのホレス・シルヴァーの好サポートが光る盤です。
そして、この2人にベースがダグ・ワトキンスとくれば、これはもうかつてのジャズ・メッセンジャーズがリズムセクションではありませんか。

悪いわけがない。

やはり、シルヴァーとブレイキーが別れたのは、音楽的な理由ではなく、宗教上の理由だけだった、ということが良く分かります。

ホレス・シルヴァーとアート・ブレイキーの好サポートを得て、のびのびとしたブロウを繰り広げるモブレイ。アート・ファーマーとの相性もバッチリです。

個人的にはラストナンバーがお勧めです。

これを聴いて1日の疲れをおとしてください。






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