ルイ・アームストロングからコールマン・ホーキンスへ


テナーサックス奏者のコールマン・ホーキンスは「テナーサックスの父」と呼ばれている。

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その理由は、リズム楽器のようにサックスを吹いていたところ、メロディ楽器としてのテナーサックスの可能性を開拓したから。

では、ホーキンスがなぜ新しい試みをするようになったのかというと、サッチモ(ルイ・アームストロング)を聴き、彼の自由な創造性にインスパイアされたからだという。


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