Al Haig『Al Haig Trio』評


本日2012年3月12日より、ちょうど58年前の1954年3月12日に、ピアニスト アル・ヘイグは『アル・ヘイグ・トリオ』を録音しました。

アル・ヘイグ・トリオ [Limited Edition] / アル・ヘイグ, ビル・クロウ, リー・エイブラムス (演奏) (CD - 1998)
アル・ヘイグ・トリオ
 アマゾンで購入⇒アル・ヘイグ・トリオ
   楽天で購入⇒アル・ヘイグ・トリオ


陰影に富むヘイグのピアノも魅力ですが、正確な“歩幅”を誇るビル・クロウのベースが圧巻!
……といっても、実際に4ビートを奏でたことがある人じゃないと、なかなか実感がともなわない凄さなのかもしれませんが、このようにオーソドックスかつ地味なところで凄さを発揮できる人って、やっぱり凄いと思うわけです。

ビル・クロウは、村上春樹・訳で一躍有名になった『さよならバードランド』の著者でもあります。


さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫) [文庫] / ビル クロウ (著); Bill Crow (原著); 村上 春樹 (翻訳); 新潮社 (刊)
さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 (新潮文庫) [文庫] / ビル クロ...
 アマゾンで購入⇒さよならバードランド
   楽天で購入⇒さよならバードランド



この記事へのコメント


この記事へのトラックバック