【豆知識】アルフレッド・ライオンのダンス

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ブルーノートのオーナー、アルフレッド・ライオン。


彼は、レコーディングの際に、演奏の調子が良くないと座っている椅子から動かなくなり、演奏がのってくると(彼の思い描いたサウンドになると)、コントロール・ルームの中を妙な格好で歩き回ったという。

ライオンのこの習性を知っているジャズマンたちは、このことをアルフレッドのダンスといい、彼が奇妙なダンスをはじめると自分たちの演奏が良い証拠だというバロメーターにしていたそうだ。


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