Roy Ayers『Stoned Soul Picnic』評



先日5月23日に大量にジャズの復刻、再発、新譜が発売されましたが、そのなかでお勧めの1枚。

ソウル(ファンク)ヴィブラフォン奏者、ロイ・エアーズの『ストーンド・ソウル・ピクニック』。

ストーンド・ソウル・ピクニック [Limited Edition] / ロイ・エアーズ (CD - 2012)
ストーンド・ソウル・ピクニック/ ロイ・エアーズ

なにせ面子が凄い。

ハービー・ハンコックを筆頭に、
トランペットがチャールス・トリヴァー、
フルートがヒューバート・ロウズ、
アルトサックスがゲイリー・バーツ、
ベースがミロスラフ・ヴィトウスにロン・カーター、
ドラムがグラディ・テイト。

もう顔ぶれと、ソウル丸出しなジャケットを見るだけでも
「黒い音」がふつふつと頭の沸いてきませんか?

パーソネルから音が想像できてしまうあなた、
自然と身体がゆらゆらしてきてしまうあなたは、
根っからの黒ジャズ好きですね♪

身体の芯をほぐしてくれる、バネの効いた「やわらか黒い」音楽。

夏に向けてのマストアイテムの1枚でしょうね!


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