Miles Davis『Decoy』評



本日2012年7月7日より、ちょうど29年前の1983年7月7日に、マイルス・デイヴィスはアルバム『デコイ』収録の《ホワット・イット・イズ》をレコーディングしました。

デコイ [Limited Edition, Original recording remastered] / マイルス・デイヴィス, ブランフォード・マルサリス, ビル・エヴァンス, ジョン・スコフィールド, ロバート・アーヴィングIII, ダリル・ジョーンズ, アル・フォスター, ミノ・シネル (演奏) (CD - 2001)
Decoy/Miles Davis


とにかく、冒頭からラストまで貫かれるダリル・ジョーンズのスラップが強力なナンバー。
ジョンスコのギターも緊張感を高めるのに一役買っています。

大学時代、ジャズ研の先輩たちのバンドが、このナンバーを演奏していましたが、皆、演奏楽しそうでした。
聴くよりも演るほうが楽しいナンバーなのかもしれませんね。


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