いつか王子様が マイルス・デイヴィス



「妙に飽きがこない」と評したのは、
一ノ関のジャズ喫茶「ベイシー」のマスターですが、
言われてみれば、ほんと、そのとおりだと思います。


Someday My Prince Will Come [Hybrid SACD, Import, From US] / Miles Davis (CD - 2010)
Someday My Prince Will Come


その秘密は、
おそらくは軽妙ながらもツボを抑えた
ウイントン・ケリーのピアノなんだろうなと思います。

そういえば、私、なんだかんだでライブ盤『ブラック・ホークのマイルス』にもよく手が伸びるのですが、これもピアのがケリーだった。

マイルスが彼のことを買っていた理由も分かるような気がします。

彼がバックにまわると、
いい気分でトランペットを吹けるんでしょうね。

だから、聴いているこちらも
いい気分になれるのでしょう。


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