瀬川昌久氏とチャーリー・パーカー


日本人でチャーリー・パーカーの生演奏を聴いた人といえば
瀬川昌久氏が有名ですね。


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氏は1953年に富士銀行のニューヨーク支社に転勤し、
翌年に帰国するまで3回聴いたそうです。



バードランドで、
カーネギーホールで、
ブルックリンのパラマウント劇場で。



パーカーが亡くなったのが1955年の3月ですから、
瀬川氏が接したのは
晩年のパーカーといってもいいでしょう。



パーカーの晩年の録音といえば『プレイズ・コール・ポーター』が思い浮かびますが、
氏が耳にした生パーカーは、
ここに収録されている微哀愁ただようアルトサックスの音色だったのでしょうか。



チャーリー・パーカー・プレイズ・コール・ポーター [Limited Edition] / チャーリー・パーカー, ウォルター・ビショップJr., ジェローム・ダー, ビリー・バウアー, テディ・コティック, ロイ・ヘインズ, アート・テイラー (演奏) (CD - 2012)
チャーリー・パーカー・プレイズ・コール・ポーター




瀬川氏は、著書も出版されていますね。



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