マイルスとプリンス



マイルス・デイヴィスは
1985年に長年(約30年)契約していたコロムビアを離れワーナーに移籍。

1986年に『TUTU』を発表した。


TUTU -DELUXE-


マイルスがワーナーに移籍した背景には、
当時ワーナーに在籍していた
プリンスの薦めが大きかったという。



当時のプリンスのアルバム。

アラウンド・ザ・ワールド.jpg


ある意味、この『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』(1987年)あたりから、
プリンスが潜在的に持っていた
ブラックネスと類まれなるポップ感覚が
スパークしはじめた時期なんじゃないかと個人的には思っています。

『パレード』(1986年)、

そして、

『サイン・オブ・ザ・タイム』(1987年)、

そして、

『ラヴ・セクシー』(1988年)

に至る一連のアルバム。

うーん、最高!

個人的には一番好きな時期のプリンスの音楽です。


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック