Harold Land『Harold In The Land Of Jazz』評

生真面目で手を抜かない。
派手ではないが、じっくりと味わえる。


ハロルド・ランドのテナーサックスです。


彼のリーダー作『ハロルド・イン・ザ・ランド・オブ・ジャズ』は、コーヒー片手にじっくりとつきあえる内容。


Harold in the Land of Jazz [Import, From US] / Harold Land (CD - 1988)
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クリフォード・ブラウン=マックス・ローチの双頭クインテットでは、どうしてもブラウンのトランペットに耳が傾きがちで、ランドのテナーサックスはブラウニーの引き立て役にしか感じていなかった人も、彼のリーダー作『ハロルド・イン・ザ・ランド・オブ・ジャズ』を丁寧に聴けば、なかなか味わい深いサックス奏者だということが分かると思います。


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