Sophie Milman『In the Moonlight』

ロシア出身、カナダ在住のヴォーカリスト、ソフィー・ミルマンの新譜が今月27日に発売されます。


今回の作品ですでに4枚目。
初のストリングス入りのオケでの歌唱にチャレンジしています。


ストリングス以外のパーソネルは、

ランディ・ブレッカー(tp)
クリス・ポッター(ts)
ジェラルド・クレイトン(p)
ラリー・グレナディア(b)
ルイス・ナッシュ(ds)


と、結構、強力。

イン・ザ・ムーンライト / ソフィー・ミルマン (CD - 2011)
イン・ザ・ムーンライト/ソフィー・ミルマン
Amazonで購入
楽天で購入


▼収録曲
DO IT AGAIN
OH LOOK AT ME NOW
MOONLIGHT
SPEAK LOW
TILL THERE WAS YOU
WATCH WHAT HAPPENS
PRELUDE TO A KISS
CES PETITS RIENS
SO SORRY
DETOUR AHEAD
LET ME LOVE YOU
DAY DREAM
NO MORE BLUES
I'll COME RUNNING BACK TO YOU


この記事へのコメント

  • 針亜連

    雲さん、お久しぶりです。
    確か去年の春でしたか、ソフィー・ミルマンが、
    名古屋ブルーノートに公演にきた時、
    聴きに行きました。
    若いのに「売れっ子」で駆け回っていたせいか、
    名古屋のステージは、やや雑な印象を受けました。
    次のアルバムでは、その点の改善を求めたいところですが、
    いっしょにやるパーソネルが魅力的ですね。
    ランディ・ブレッカーは遠い昔、
    今田勝のアルバム「コーラルの渚」で吹いていたフリューゲルホーンが心地よかったのを記憶しています。
    2011年09月21日 10:25
  • 針亜連さん

    こんにちは。お久しぶりです。
    ソフィさんのライブいかれたんですね。私はまだ生で聴いたことないので、いいなと思いました。
    今回の注目は、そう、おっしゃるとおり、パーソネルなんですよね。あまり、目だったりあおったりはしないでしょうけど、彼らの名前を見た瞬間、そそるものを感じましたです。
    2011年09月21日 10:39

この記事へのトラックバック