Johnny Griffin『The Congregation』評



本日2011年10月23日より、ちょうど54年前の1957年10月23日、テナーサックス奏者ジョニー・グリフィンは、ブルーノートに『コングリゲーション』を録音しました。

Congregation [CD, Import, From US] / Johnny Griffin (CD - 2006)
コングリゲイション / ジョニー・グリフィン

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アンディ・ウォーフォールのジャケットも素晴らしいですが、中身も負けず劣らず素晴らしいです。
ピアノがソニー・クラーク、ベースがポール・チェンバース、テナーサックスのワンホーン
……と聞くだけでも、ハードバップファンにとっては、もうヨダレが出てきそうなパーソネル、フォーマットなんじゃないかと思います。

気軽に聴けるうえに、コクと味わいも深いアルバムなのです。


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