ミルト・ジャクソン『オパス・デ・ジャズ』評


本日2011年10月28日より、ちょうど56年前の1955年10月28日にミルト・ジャクソンは『オパス・デ・ジャズ』を録音しました。

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脳内にコロコロとミルトのヴィブラフォンの音が、
心地よく涼やかに転がる転がる。
それがまた、気持ちいいのなんの。

しかも、フルートと音が綺麗に溶け合って、
音色だけでも心地よいですね。

ゆったりリラックスした気分で聴けます。

大股歩きのベースと、涼やかでころころ転がってゆくミルト・ジャクソンのヴァイブが心地よい脳内マッサージの役割を果たしてくれて、とても気持ちの良い快楽ジャズです。


音色と、音の転がり具合だけでも
楽しめる名盤ですね、
『オパス・デ・ジャズ』は。


▼収録曲
1. オパス・デ・ファンク
2. オパス・ポーカス
3. ユー・リーブ・ミー・ブレスレス
4. オパス・アンド・インタールード





▼レビューはこちらです
Opus De Jazz

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