Sonny Rollins『A Night At The Village Vanguard』評


本日2011年11月3日より、
ちょうど54年前の
1957年11月3日に
ソニー・ロリンズは
ニューヨークのジャズ・ライヴ・ハウス「ヴィレッジ・ヴァンガード」にて熱演を繰り広げました。

そのときの模様が収録されているアルバムが、ブルーノートの『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』です。


sonny_rollins.png



私が大好きなロリンズのアルバムです。


熱きピアノレストリオ。

骨太なサウンド。

眩暈がするほどの臨場感。


奔放なロリンズ、
エルヴィンのドラムが熱い!
ウィルバー・ウェアのベースが超硬い!


個人的にはソニー・ロリンズの作品の中ではもっとも好きなアルバムです。

エネルギッシュな音のパワーに圧倒されてください。







このアルバムが気に行った人は、完全版も聴いて欲しい。



この記事へのコメント


この記事へのトラックバック