Esperanza『Chamber Music Society』評


ベーシストであり、シンガーでもあるエスペランサ・スポルディングの『チェンバー・ミュージック・ソサイエティ』評をアップしました。

こちらです。


チェンバー・ミュージック・ソサイエティ / エスペランサ (演奏) (CD - 2010)
チェンバー・ミュージック・ソサイエティ / エスペランサ

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万華鏡のように変幻自在、独特なサウンドテイストのこのアルバムは発売以来、そうとう聴きこんだつもりなのですが、まだまだ個人的には「謎」の多い、非常に深い味わいのあるアルバムです。

デビューアルバムの『エスペランサ』とはだいぶ趣きが異なるアルバムですが、

エスペランサ / エスペランサ (CD - 2008)
エスペランサ

チェロやヴァイオリンを織り交ぜた室内楽的サウンドは、なかなか聴きごたえあり。
ミルトン・ナシメントも1曲ゲスト参加しています。



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