Pat Martinoの『Undeniable』


最近、私のヘヴィローテーションは、
パット・マルティーノの新譜
『アンディナイアブル・ライヴ・アット・ブルース・アレイ』です。


詳しくは甲斐のジャズ聴き・いっきさんもブログに書かれていますが(⇒こちらです)、とにかくノリノリ。
聴いていて、とても気持ちの良いアルバムです。


Undeniable [Import, From US] / Pat Martino (CD - 2011)
Undeniable / Pat Martino

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エリック・アレキサンダーのテナーもなかなかですし、
トニー・モナコのオルガンも、こちらがこう弾いて欲しい!と思うことをすべて先回りしてすべて応えてくれるようなセンスの良さ、
さらに、ドラムが私が大好きな重量級ドラマー、ジェフ・テイン・ワッツなので、これはもう文句のつけようのない布陣・演奏なのです。


・ギターとテナーサックスがフロントでグイグイ頑張る
・熱気のあるライブ盤

ということからも、
個人的にはウェス・モンゴメリーの『フル・ハウス』を思い出しますね。

フル・ハウス+3 / ウェス・モンゴメリー, ジョニー・グリフィン, ウィントン・ケリー, ポール・チェンバース, ジミー・コブ (演奏) (CD - 2007)
フル・ハウス/ウェス・モンゴメリー


今、両ジャケットを記事にはりつけて思ったのですが、
両方ともそそるジャケットですね。

特にギター弾きにとってはたまらないアングルなのではないでしょうか?

素敵なアルバムなので、近々レビューもアップしようかと思っています。

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