J.J.Johnson『Proof Positive』評


本日2011年5月1日より、ちょうど47年前の1964年5月1日に、
トロンボーン奏者、J.J.ジョンソンはアトランティックレコードに『プルーフ・ポジティヴ』を録音しました。


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基本的には、J.J.のトロンボーンによるワンホーンアルバムなのですが、ハーモニカのトゥーツ・シールマンスがギターで1曲だけ参加しています。

ギターの腕前もなかなか。

さらに、さすがJ.J.。トロンボーンの腕前はさすがの一言で、一片の破綻もなく、すいすいと吹奏を繰り広げているところが素晴らしい。逆に、破綻がなさすぎで、するすると聴けてしまうので、ぼーっとして聴いているとBGMのように感じてしまう可能性があるので、しっかりと腰を据えて聴く必要があるかもしれません。





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