Bud Shank『昼と夜のバド・シャンク』評


本日2011年5月2日より、ちょうど56年前の1955年5月2日に、バド・シャンクはビル・パーキンスのクインテットで「ハリウッドボウル」夜の部で演奏しました。この模様が、『昼と夜のバド・シャンク』の“夜の部”に収録されています。

【HQCD】昼と夜のバド・シャンク [Limited Edition] / バド・シャンク (CD - 2009)
【HQCD】昼と夜のバド・シャンク [Limited Edition] / バド・シャンク

軽やかな吹奏ではありますが、決して上滑りをするような軽さではなく、しっかりと大地に足をつけた軽やかさ。このようなバド・シャンクのサックスが心地よいのです。

聴きやすいうえに、たしかな手ごたえも感じられるアルバムです。


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