Dexter Gordon『ドゥーイン・オールライト』評



本日2011年5月6日より、ちょうど50年前の1961年5月6日、デクスター・ゴードンは、ブルーノートに『ドゥーイン・オール・ライツ』を録音しました。

ドゥーイン・オールライト+2 / デクスター・ゴードン, フレディ・ハバード, ホレス・パーラン, ジョージ・タッカー, アル・ヘアウッド (演奏) (CD - 2008)
ドゥーイン・オールライト+2 / デクスター・ゴードン, フレディ・ハバード, ホレス・パーラ...

ブルーノートでの初リーダー作となります。

泰然自若、大股歩きでゆうゆうとテナーを奏でるデックスの貫禄。



リズムセクションにも注目!

ピアノがホレス・パーラン、ベースがジョージ・タッカー、ドラムスがアル・ヘアウッドと、そう、名盤『アス・スリー』のピアノトリオのメンバーが黒々とデックスのテナーを支えているのです。


アス・スリー / ホレス・パーラン (CD - 2007)



  
もうこの面子だけでも、演奏が悪いわけはない! と、未聴の方でも想像がつきますよね。

この記事へのコメント

  • 東京

    初めまして!
    まだまだ勉強中ではありますが、最近知り合いの影響からジャズを聴くようになりました★
    今回紹介された作品に凄く興味あります!

    聴いてみます!!
    2011年05月06日 18:33
  • 東京さん

    はじめまして。

    ご投稿いただきありがとうございました。

    >今回紹介された作品に凄く興味あります!

    是非!

    興味をもったジャズやアルバムに関してのレビューは、カフェ・モンマルトルというホームページのジャズコーナーに詳しくレビューを書いておりますので、そちらのほうも是非ご参照ください。⇒http://cafemontmartre.jp/jazz/index.html

    このブログは、主に、ホームページのほうの記事更新のお知らせ用なので、あまり詳しい内容紹介はしていないのですよ……。

    それでは、今後もよろしくお願いします。
    2011年05月06日 18:46

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