山下洋輔『Plays Gershwin』評



東京では、はっきりしない天気と、ときおり降る小雨の日々。
なんだか、すっきりしない日が続きます。

そういうときは、元気100倍、爽快ジャズがよいですね。

山下洋輔のニューヨーク・トリオの初期の名作『プレイズ・ガーシュウイン』。
あっけらかんとしたほどスポーティでエネルギッシュ、こちらの沈んだ気分を鼓舞してくれる元気なピアノトリオです。

プレイズ・ガーシュウィン / 山下洋輔, フェローン・アクラフ, セシル・マクビー (演奏) (CD - 2003)
プレイズ・ガーシュウィン/ 山下洋輔, フェローン・アクラフ, セシル・マクビー

オーソドックスなスタイルから、フリーな鍵盤連打まで、自在に行き来する山下洋輔のピアノと、それを支える鉄壁のリズムセクション(セシル・マクビー&フェローン・アクラフ)。

難しいことなど一切考えずに楽しめるピアノトリオです。

個人的には、山下洋輔ニューヨークトリオのアルバムでは、これが一番好きです。


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