Cartis Fuller『Blues-Ette』評


本日2011年5月21日よりちょうど52年前の1959年5月21日に、トロンボーン奏者のカーティス・フラーのリーダー作『ブルース・エット』が録音されました。

ブルースエット / カーティス・フラー (CD - 2010)
ブルースエット / カーティス・フラー (CD - 2010)


一度聴いたら耳に残って離れない親しみやすいメロディラインの《ファイヴ・スポット・アフター・ダーク》で始まるこのアルバム、トロンボーンの暖かい音色と、まろやかなベニー・ゴルソンのテナーサックスの音色が絶妙に溶け合う演奏を楽しめます。


気楽に聴けて和める1枚です。

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