Harold Vick『Steppin' Out』評



本日2011年5月26日より、ちょうど48年前の1963年5月26日に、テナーサックス奏者のハロルド・ヴィックは、トランペッターのブルー・ミッチェルや、ギターのグラント・グリーン、オルガン奏者のビッグ・ジョン・パットンらとともに、ブルーノートに『ステッピン・アウト』を吹きこみました。

ステッピン・アウト (紙ジャケット仕様) [Limited Edition, Original recording remastered] / ハロルド・ヴィック, グラント・グリーン, ジョン・パットン, ブルー・ミッチェル, ベン・ディクソン (演奏) (CD - 2000)
ステッピン・アウト (紙ジャケット仕様) [Limited Edition, Original...


R&B系のテナー、ハロルド・ヴィックの初リーダー作にして、唯一のブルーノートでのリーダー作でもあります。
と同時に、ジョン・パットンのオルガンも楽しめる、隠れた「オルガン名盤」でもあります。



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