John Coltrane『Live At The Village Vanguard Again!』評



本日2011年5月28日は、ちょうど45年前にジョン・コルトレーンが、妻のアリス・コルトレーン、新メンバーのファラオ・サンダースらをしたがえ、ヴィレッジ・ヴァンガードでライブを行いました。
このライブの録音されたアルバムが『ライブ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード・アゲイン』です。

Live at Village Vanguard Again [Original recording remastered, Import, From US, Live] / John Coltrane (CD - 1997)
Live at Village Vanguard Again



長尺演奏の《マイ・フェイヴァリット・シングズ》と、この演奏のイントロを彩る長尺ベースソロ。

これを聴かないと朝の目覚めが悪いという方もいらっしゃるようで(笑)、なかなか過激な演奏ながらも、聴いているうちにある種のトランス状態に陥らせてくれる要素も、この後期コルトレーンの演奏にはあるようです。

朝、ジミー・ギャリソンのベースソロを聴かないと寝覚めが悪いという人の話は、奄美大島「サウンズパル」の高良さんと私の共著『初ジャズ』をご覧ください。

初ジャズ表紙
『初ジャズ』

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック