Joe Henderson『Page One』評



本日2011年6月3日より、ちょうど48年前の1963年の6月3日に、テナーサックス奏者、ジョー・ヘンダーソンのリーダー作『ページ・ワン』がブルーノートに録音されました。


ページ・ワン / ジョー・ヘンダーソン, ケニー・ドーハム, マッコイ・タイナー, ブッチ・ウォーレン, ピート・ラロカ (演奏) (CD - 2007)
ページ・ワン / ジョー・ヘンダーソン, ケニー・ドーハム, マッコイ・タイナー, ブッチ・ウ...


トランペッターで、ジョーヘンのことを高く買っていた先輩のケニー・ドーハムが、わざわざこのアルバムのレコーディングのために用意した自作曲《ブルー・ボサ》の初演で有名なアルバムで、この曲は、後にジャズ演奏曲の定番となり、多くのジャズマンが演奏することになります(今でも演奏されることが多いナンバーですね)。

個人的には、《ブルー・ボサ》のメロディを裏返して、うねうねとした蛇行感が付加された《リコーダ・ミー》が好きです。

《ブルー・ボサ》のA面(前半)ばかり聴いている人は、《リコーダ・ミー》のB面(後半)も聴いてみてね。


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