Meshell Ndegeocello『Peace Beyond Passion』評



昨日から東京は雨。
グレーな雰囲気がまったりと続いています。

なんとなく気だるく重い雰囲気を払拭するには、さらに気だるく重たくウネるベースに身をまかせるのも一つの手かも。

ミシェル・ンデゲオチェロの粘りのあるベースとヴォーカルを、これでもかとばかりに堪能できる『ピース・ビヨンド・パッション』。

昨晩より私は、このアルバムをリピートさせ続けていますが、彼女が繰り出す重たい脈動は、沈みがちな気分を力強く鼓舞してくれるパワーがあります。


Peace Beyond Passion [CD, Import, From US] / Me'Shell Ndegeocello (CD - 1996)
Peace Beyond Passion [CD, Import, From US] / Me...



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