Ray Bryant『Alone At Montreux』評



先日、惜しくもこの世を去ってしまったレイ・ブライアント(合掌)。

彼の数あるアルバムの中でも、もっともエキサイティングで手に汗握る興奮と、ジャズピアノの楽しさを伝えてくれるのが、この『アローン・アット・モントルー』だと私は思います。

アローン・アット・モントルー(完全生産限定盤) [Limited Edition, Original recording remastered] / レイ・ブライアント (演奏) (CD - 2005)
アローン・アット・モントルー(完全生産限定盤) [Limited Edition

聴衆が少しずつブライアントのピアノに引き込まれ、最後は夢中になってゆく様子が手に取るようにわかります。

本日2011年6月23日より、ちょうど39年前の1972年6月23日に、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルにて録音されました。


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