Charlie Parker『An Evening At Home』評



先日、夜中にひっそりとパーカーを聴いていました。

何年ぶりかに聴くプライベート録音盤の『イヴニング・アット・ホーム』。

ビュンビュンとギターの異次元プレイが飛びだして、一瞬なんじゃこりゃ!?状態に陥る無重力な感じが、なんとも楽しく、ギターの主は、ジョージ・フリーマン。

最近は、上原ひろみと共演しているデヴィッド・フュージンスキーが「変態ギター」と呼ばれていますが、いやいや、ジョージ・フリーマンのぶっ飛び具合に比べたら、まだまだ品行方正な優等生に聞こえます。

Evening at Home With the Bird [Import, From US] / Charlie Parker (CD - 2005)
Evening at Home With the Bird


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