McCoy Tyner『Double Trios』評



本日2011年7月9日より、ちょうど25年前の1986年7月9日に、マッコイ・タイナーはベースにマーカス・ミラー、ドラムスにジェフ・テイン・ワッツを従えたトリオで、アルバム『ダブル・トリオズ』に収録されている後半のナンバーを録音しました。


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ベースラインのあまりのセンスの良さに、ベーシスト・納浩一氏も採譜したという、マーカス・ミラーが弾く流麗なウォーキングベースの《リズマニング》ほか、当時の若手(だけどベテランな)リズムセクションをしたがえて、のびのびとピアノを奏でるマッコイのピアノを楽しめるアルバムです。



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